政治家の日常 2月12日(木)
政治家の見える化
2月12日(木)
午前 税理士
午後 管内視察
夕方 懇談会
東部浄化センターに視察に行きました。
経緯
全国的に下水処理に伴い発生した汚泥などを使った資源化について興味があったからです
視察内容
東部浄化センターの説明を受け、実際にセンター内を歩いてみる事ができました。
課題
1980年代に導入した設備が多く、新規導入を含めた更新が必要な設備です。
設備更新は水道料金の引き上げにも繋がりますが、設備更新は早急に対応する必要があり、省エネ効果なども見込め、長期的に考えた際にはコスト圧縮にもつながります。
行政としても地域住民含め、説明を丁寧にしながらも確実に前に進めて行きたいと思います。
懇談会では
一般社団法人 長野市建設業協会
と長野市議会建設企業委員会
の懇談会があり、人手不足など多岐に及ぶ課題について議論が交わされました。
単なる一企業としてではなく、技術の継承など将来に起きるであろうリスクも踏まえて長野市議会としてできる事を進めていきたいと思います。
※政治家の見える化とは、政治家が日々何しているかをプライベートや兼業含め可視化する目的です



