政策

給食費や教育の無償化
子育てしやすい長野市を実現する

2019年から始めた子供食堂やコロナ禍で感じた子育ての不安や支援の形。
共働きで2児の子育てをしているリアルな経験を生かして、一時的な子供
のケアだけをするのではなく、親側の負担を減らす託児付食事会を開催。
【育児は仕事】を合言葉に、24時間365日休みもなく、必要不可欠であり
大変であるという認識を広め、あったらいいなの想いを形にしていく。
給食費や教育の無償化、子育てしやすい、暮らしやすい長野市を実現します。

身を切る改革を実現
長野市の行政改革を進める

コロナ禍で給付金や委託事業など不祥事がまん延しています。
生活が困難となる方々へは速やかに必要な支援が行われるべきです。
しかし、特定団体への利益誘導や、利権などに繋がる事業は廃止し、
議会の役割である2元代表制として予算や事業に関して市民目線で
身を切る改革を実現し、長野市の行政改革を進める事が必要です。
長野市では事業がたくさんありますが、一つの例を挙げると、
私の子供が火傷した事がきっかけで調査した長野市の委託事業である
いわゆる【ゴミのポイ捨て条例に伴う啓発事業】では契約違反や
事業報告の不備が多数認められました。
私の子供に起きた火傷を無駄にしない為、委託事業の情報公開を進め
契約違反となる証拠を自ら見つけ、不当に支出される予定だった税金を
食い止めることができました。
ポイ捨て条例では、長野駅前にある4地区と連名で要望書を提出、
抜本的な啓発活動や施策に関して改善策などを提案してきました。
その想いは、長野市長を動かす事に繋がり、長野市長みずからが啓発活動
を行うなど想いを形に実現させる事ができました。

きたい街長野
道路から街づくりを実現する

【きたい】には、長野に【行きたい・期待する・ワクワクする】という想いが
込められており、皆さんの【きたい】をぜひ実現させる為に力を託して下さい。
街づくりというと、大規模な再開発や大型施設などを作る事が目的になり、
その後の経営が上手くいかず不良債権化する事も少なくありません。
今までのような箱モノの街づくりではなく、民間でできる事は民間に任せる!
行政にしかできない事を行政が行い、経済の活性化を実現して行きます。
長野市に来た時、まず目につく、気になる場所はどこだと思いますか?
商業施設・観光施設・お土産屋さんなど思いつく場所はたくさんあります。
しかし、交通手段が違っても最初に降り立つ、目につく場所は道路なのです。
皆さんが日々通る場所、普段は気に留める事の少ない道路や街並みの景観
そして道路と密接に関わる生活空間や近隣施設などと共存できる街づくりを
考えていく事がこれからの長野市として必要な事だと思います。
長野県の玄関口でもある長野駅前には善光寺を中心とした街並みに、
観光資源が豊富な郊外や中山間地などへの交通拠点をもんぜんぷらざ跡地
に設け、長野市の魅力溢れる点と点を繋げ、きたい街長野を実現します。