長野市議会会派加入について

「次世代長野」へ加入致しました。

これにより次世代長野は2人会派→3人会派となります。

会派の加入に向けて同会派である和田議員、内藤議員と協議の場を複数回設け協議してまいりました。

同会派とは長野市政における政策、議会運営における改革路線など共通点が多い。

加入にあたり1人会派では参加できない議会運営委員会に会派(2人以上の会派)として参加する事により議会改革を前に進める事ができる。

会派においては、既存所属議員とは違う視点を増やし、主に子育てや教育など子育て世代だからこその視野や知見を活かした政策を提言できる。

以上の事から加入となりました。

会派としては加入後すぐではありますが、政策実現に向けた予算要望書の作成段階から関わり、先日長野市長に予算要望書も提出しております。

今後も日本維新の会の議員としてはもちろん、所属会派である次世代長野の一員としても議会改革や政策実現に繋がるように活動してまいります。

引き続きご支援よろしくお願いします。
日本維新の会 長野市議会議員 木村けいた

以下会派代表からの発表です。

次世代長野和田凌弥代表から発表は以下の通りです。

「次世代長野」所属議員の変更と令和8年度予算要望の実施について
このたび、長野市議会会派「次世代長野」は、代表・和田、副代表・内藤の2名体制で活動してまいりましたが、先日の長野市議会議員補欠選挙で当選された木村けいた議員を新たに迎え、3名体制となりました。
これにより、当会派は市議会第5会派から同率第4会派となります。

木村議員は「日本維新の会」に所属しておりますが、長野市政に対する考え方や方向性において、当会派と多くの共通点があること、また、これまでの活動で培われた経験や知見が会派に新たな視点をもたらすと判断し、合流に至りました。
なお、本件については、木村議員を通じて維新の会本部にもご報告・了承をいただいております。
「次世代長野」と「維新の会」との間に、直接的な組織的関係はございません。

また、新体制のもと、木村議員を交えて令和8年度予算要望書を荻原健司市長に提出いたしました。
本年の要望は、昨年度よりもさらに具体的かつ将来を見据えた内容とし、市民の皆さまから寄せられたご意見・ご要望を丁寧に取りまとめたものとなっております。

今後とも「次世代長野」は、市民の声をまっすぐに市政へ届け、より良い長野市の実現に向けて全力で取り組んでまいります。
引き続き、皆さまのご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

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